東海道二~三次 (2)

昨日の続きです。

やってまいりましたのは、パワースポット好きにはたまらない百間滝。愛知県最大の滝という事で下から眺めると大瀑布と言ってもいいほどの迫力がありました。

Twitterに動画も上げましたので、暑い日にはご覧になって涼をとってください。

そしてここは、滝の頂上こそが最大のパワースポットと言われています。

来ました!そうです、来たのです。この滝の頂上に着いた時、僕はあの突然沸き起こる至福の感情に包まれたのです。

滝つぼの轟音、そして見たところ周りに人も居ないようだったので、大声で「ありがとう!」「ありがとうございました!」と叫び感謝の開放をさせてもらいました。しかし、今思えば少し照れがあったのか89.67%くらいの声量だったのが悔やまれます。あと僕は周りに人が居ないと思って叫んだのですが、その時、滝の下には人が居たようで、もし僕の「ありがとうございました!」が聞こえていたら、今まさに滝つぼへ投身自殺を図ろうとする人間の叫び声ではないかと気を揉んだことでしょう。

そして特筆すべきは、百間滝までの道中は山奥を走るため車一台分の道幅しかなく、その長の道中、数百メートルおきにある車の待避所で対向車をやり過ごして往復しなくてはならないのですが、なんと一台もすれ違うことなく往復できました。もう瞑想をしていると、こんな事は日常茶飯事なのですが、当たり前と思って感謝をしないと「ヘイ!次の感謝おまち!」のおかわりが来なくなるといけないので、たっぷりこのスムーズな道中に感謝をしておきました。

 

そして、〆の熱田神宮。

正直メインは豊川稲荷と百間滝だったので、大変失礼ですが今回はオマケ程度の感覚で参拝したのですが、これが想像を遥かに超える相性の良い雰囲気の神社でした。今まで数々の神社仏閣を巡ってきましたが、これほど身体にエネルギーが浸潤してくる感覚は初めてでした。くしくも師匠の愛子先生がこの二日後、熱田神宮で瞑想会を開いているというシンクロのオマケもありました。

本殿の雰囲気ももちろん素晴らしかったのですが、2012年までは一般公開されていなかった本殿の後方左奥にある一之御前神社(写真撮影禁止と聞いていたので写真はありませんが)熱田大神荒魂(あらみたま)を祀っている場所なのですが、強烈な肌に触れてくる感覚に包まれて、しばし立ち尽くしました。

あまりにも長く立ちすぎていたせいか、振り向くと近くに居た警備員の方に警戒されていたので、ステップを踏み軽快にその場から立ち去りました。ㇶㇶ。

そしてその先にある心の小路と呼ばれる、これまた写真撮影禁止の熱田神宮最奥部も優しく身体を包んでくれました。

人によって相性の合う神社仏閣は違うのでしょうが、機会があれば是非、熱田神宮に足を運んでみてください。いや!いつの日かツアーを組んで皆さんと旅をしてみたいものです。

旅の最後は僕をいつも優しく見守り、支えてくださっている「神」にお参りをして東海道二~三次、大団円となりました。

 

旅に行き、良い気を纏うと皆さんに会いたくなります。

それは自分だけではなく全ての人が、本当は満ち足りて恵まれているということに気が付けスピリットの近い方と氣を共有して、無双のプラーナを感じたいからなのでしょう。瞑想会で互いの盤石な人生を確認しあいましょう。

 

最後に今回の旅で一番嬉しかったタイミングの良さは、御園座にあった500円のドラえもんのガチャガチャで、おばあちゃんの思い出がどうしても欲しくて回したのですがカプセルが出てこず、そのことを店員さんに告げると箱を開けてそこからカプセルを一つ取ってくれたのです。開けるとそう!これでした!